住宅ローン計算機
元利均等・元金均等で住宅ローンの月々の返済額、総返済額、総利息を計算。無料、100%ブラウザ内で動作。
参考
住宅ローンの返済の仕組み
住宅ローンは不動産を担保とするローンで、通常15〜30年にわたって返済されます。毎月の返済額は2つの部分で構成されます: 元金(ローン残高の削減)と利息(借入のコスト)。この2つの割合は時間とともに変化します — 初期は返済額の大部分が利息に充てられ、後期には元金の割合が増えます。これをアモチゼーション(償却)と呼びます。
住宅ローン返済額の計算式
元利均等(固定返済): M = P × [r(1+r)ⁿ] / [(1+r)ⁿ − 1]、ここでP = 元金(借入金額)、r = 月利(年利 / 12 / 100)、n = 総返済回数。ローン期間中一定の月々返済額となります。
元金均等(逓減返済): 毎月の元金 = P / n;毎月の利息 = 残高 × r。残高が毎月減少するため、返済総額も時間とともに減少します。
元利均等 vs 元金均等
元利均等(一定返済) — 返済額は毎月同じで、家計管理がシンプルで予測可能。米国、英国、西欧、ほとんどの国で標準的。元金均等より総利息は多くなりますが、固定返済額は管理しやすい。元金均等(逓減返済) — 初期の返済額は高いが時間とともに減少。元金の返済が早いため、ローン期間全体で総利息が少なくなります。ロシア、東欧、一部のアジア市場で一般的。初期の高い返済額を負担できる場合に最適です。
プライバシー
全ての計算は100%ブラウザ内で実行されます。財務データはサーバーに送信されません。